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Atelier Mashenka~世界は悦びに満ちている

アトリエ・マーシェンカのブログです。アート,ダンス,思索・・・etc.

バレエで最近ようやく・・ 


今日はバレエレッスンの日。

最近になってようやくアンディオールが少しだけ
身体でわかりかけてきたように思う。
20年以上やってるのに・・情けない、本当に今さらって感じだけど。

昨年から、まずは"立つ"ことから見直し始めて。

正しく立つこと、上体の引き上げ、肋骨を締めること、
骨盤を立てること、そしてアンディオール。

これらの要素ひとつひとつを意識して丁寧にやっていくと
そのこと自体の素晴らしさが感じられる。

そして、今ある身体を改めて彫刻しなおすような感覚になる。
ウェスト、骨盤辺りの形が、立体的に立ち上がってくるように感じられる。

私にとっては、首と背中の使い方がもうひとつの大きな課題。
バレエはいつになっても追求すべき課題が尽きず、
遠すぎる道のりに感じるけれど、それが魅力でもある。



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2週間ぶりのバレエ 


日曜午前はZUMBAサークル、そのあとは、
いつも通り姉と軽くランチしながら、ダンスの話に花を咲かせ、
午後は大泉に移動してI先生のバレエレッスン。

先週はちょっと腰痛があり、お休みしたので、2週間ぶり。
ZUMBAや太極舞では大丈夫だけど、さすがにバレエでは
腰の痛みがすこーし影響し、部分的にやりにくいパがあった。

でもバレエをやると身体が調うので、
多少の不調はかえって治ってしまう場合があり、
今日のレッスンでも痛みは感じたけど、悪くはない感触だった。

2週間ぶりに身体がのびて気持ちよかったなあ・・・

フィットネスの仕事に携わるようになって1年半、
ZUMBAや太極舞が大好きだし、その良さを実感はしているけど、
最近強く感じるのは、改めてバレエの素晴らしさと有効性だ。

特に"アンディオール"と"(筋肉の)引っ張り合い"、この2つ。
(もしかしたらこの2つは同じことなのかもしれないけど)

本当にこの2つは非常に優れた要素だと思う。
・・・と言っても、何年やってもなかなか体得できなくて
もどかしい限りだけど。

それでも、いや、体得しにくいからこそ、だろうか、
バレエのこの"志向性"こそが、
私の身体には絶対必要だし、有効性を持つのだと思う。

そして歪みだらけの身体でも、大人になってから始めたものでも、
ブランクだらけであっても、週1のペースであっても、
なんとかかんとかバレエレッスンを続けてきたことは、
私の人生上、かなり良い選択だったと思っている。

何度でも同じことを指摘・注意されて情けないなあと思いつつ・・・
いつも熱心に指導して下さるI先生、本当にありがとうございます。



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オリエンタルの曲の振付 



今日は鏡のある場所を借りて、ZUMBAのオリエンタルの曲の振付をやった。

昨日横須賀からの帰り、電車でぼーっと窓の外を見てたら、
突然頭の中で人形が、オリエンタルの曲に合わせ、
クリアに動き出したので、それを実践しなくては!ということで。

振付に迷っていて、今回の7月からの新プログラムには
入れられなかったオリエンタルの曲だけど、
昨日新プログラムのお披露目が済み、ほっとした途端に
頭の中の人形が勝手にスムーズに動き出すなんて・・・

プレッシャーからの解放が、創造力につながっているんだろうか。
数日前に諦めて手放していた振付が、こうして勝手に映像として
頭の中に流れてくるなんて、脳の不思議さをまた再確認。

しかもさらに、それに刺激されたのか、
やはり未完成だった別なオリエンタルの曲まで
不意に出来そうな感じになってきて、急遽その曲も練習した。

実際身体を使って踊ってみると、頭の映像の通りには行かないが、
かなり具体的にステップと腕の振りが決まってきた。
なんだか2曲ともいい振付になりそう!

やっぱりオリエンタルな曲はいいなあ、
自分の強みでもあるので、丁寧に創っていこう。



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ピッグピグリズムVol.1の舞台写真~その3 


ピッグピグリズムVol.1の舞台写真~その3
ダンス+α「ゼロの世界」


ダンス+α「ゼロの世界」は、詩×アート×ダンスの試みです。
まず詩の朗読から始まります。
朗読と言っても、ほとんど演技みたいな感じです。

ゼロの世界1



ゼロの世界2




朗読の後、詩の中に使われていた漢字4文字、
「空」「虚」「消」「零」を書で表現していきます。
使っている墨は今回は青墨ですが、舞台では真っ黒に見えたようです。
乾くと青みがかった薄墨色になります。

ゼロの世界3



ゼロの世界4




詩の朗読、書のライブの後、書作品を舞台背景として、
詩のイメージで創ったダンスを踊りました。

ゼロの世界5



ゼロの世界6



ゼロの世界7



ゼロの世界8



ゼロの世界9

書とダンスの組み合わせは、お客様には斬新に感じて頂けたようです。
このアイディアは乳がんで4年前に亡くなった、舞踏家・作家だった友人から授かったものです。
やっと形にすることができました。彼女は空の上から見ててくれたかな?



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ピッグピグリズムVol.1の舞台写真~その2 


ピッグピグリズムVol.1の舞台写真~その2
ソロダンス「ジェラシーという名の悪夢」

20年くらい前に(!)この曲で踊ったら面白いのにな~と思ったことが、
やっと実現しました。
ユーミンの歌詞に合わせて、妄想に囚われていく女の、
狂気と解放へのもがきをダンスにしました♪
わたし的には「ひとりミュージカル」という気分なのですが、お客様にはどうだったかな~。


ジェラシーという名の悪夢1



ジェラシーという名の悪夢2



ジェラシーという名の悪夢3



ジェラシーという名の悪夢4



ジェラシーという名の悪夢5



ジェラシーという名の悪夢6



ジェラシーという名の悪夢7



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