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Atelier Mashenka~世界は悦びに満ちている

アトリエ・マーシェンカのブログです。アート,ダンス,思索・・・etc.

ZUMBAクリスマスイベント 


ZUMBAのクリスマスイベントが終わった。
仮装はライブのときのシルバーの衣装を使いまわし。
胸元と髪に白いふわふわをつけてクリスマスバージョンに仕立てた。
みなさんにはなかなか好評だった。

ハロウィンイベントのときと同様、先生の代わりに
1曲だけみんなの前でリードをさせて頂いた。
振りの入りをいくつか忘れてしまって不明瞭なリードになってしまったが、
みなさんによかったと言われてほっとした。

ハロウィンのときは、パフォーマンスだけで精一杯だったけど、
今回はメンバーのひとりひとりに
オーラを手渡す感じで、よく見渡しながら踊るよう心がけた。
すると笑みを返してくれたりして嬉しかった。
アイコンタクトやコミュニケーションのほうをやれたので、
振りを間違えたのは、また次回の課題ということで・・・

人への意識と自分への意識の両方をやれないと、
インストラクターは務まらないということを改めて実感した。
舞台も本当はそうなのかもしれないが、
舞台ではより自分に集中してやってきた気がする。
ZUMBA BASIC1の講習の振付発表のときも
インストラクターと舞台のダンサーとは違うということを強く肌で感じた。
今日はそれをまた違う形で再認識した。

7月からお世話になったT先生の担当は今日が最後だった。
T先生のおかげでここまで楽しく和やかにやれたし、
また、ZUMBAインストラクターの可能性を考えることができた。
T先生、ありがとうございました。



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"零の世界"の振付 


NYパフォーマンスの2曲目、"零の世界"の振付も今日一気に流れた。
もともとの詩と曲のイメージに、
1ヶ月ほど前、直線的な振りのアイディアがわいて進みそうだったのに、
逆にそれに縛られてしまい、思ったようにはなかなか進まないでいた。

12月のライブも終わり、ライブで振付のヒントも得られたけれど、
そこからさらに少し解き放たれ、自由に動けるようになった。
以前のアイディアも採り入れつつ、今日は新たな情感で動き始めたら
冒頭の部分がやっと流れ、心身ともにしっくりくる振付になった。
面白い。

クライマックスのところの情感もわき、身体がそれを表現する。
形として思いついた直線的な動きは
途中の連続音やロングトーンの部分にはめてみる。
主要なところはやはり形からではなく、情感なくしては創れないのだ。
曲線や流れる部分もあってこそ、直線的な振りもより活きるだろう。

1ヶ月の間振付が進まなかったのに、今日急に全体的にできてしまった。
広いところでちゃんと踊るとどうなるかまだわからないけど、
いいものになりそうな予感。

一時期はもう枯渇してしまったのかと絶望したが、そんなことはなかった。
流れれば、創ることができる。
実際踊ってみて、修正が必要なところも出てくるだろう。
でもかなりほっとした。嬉しい。



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