11«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

Atelier Mashenka~世界は悦びに満ちている

アトリエ・マーシェンカのブログです。アート,ダンス,思索・・・etc.

ZUMBAクリスマスイベント 


ZUMBAのクリスマスイベントが終わった。
仮装はライブのときのシルバーの衣装を使いまわし。
胸元と髪に白いふわふわをつけてクリスマスバージョンに仕立てた。
みなさんにはなかなか好評だった。

ハロウィンイベントのときと同様、先生の代わりに
1曲だけみんなの前でリードをさせて頂いた。
振りの入りをいくつか忘れてしまって不明瞭なリードになってしまったが、
みなさんによかったと言われてほっとした。

ハロウィンのときは、パフォーマンスだけで精一杯だったけど、
今回はメンバーのひとりひとりに
オーラを手渡す感じで、よく見渡しながら踊るよう心がけた。
すると笑みを返してくれたりして嬉しかった。
アイコンタクトやコミュニケーションのほうをやれたので、
振りを間違えたのは、また次回の課題ということで・・・

人への意識と自分への意識の両方をやれないと、
インストラクターは務まらないということを改めて実感した。
舞台も本当はそうなのかもしれないが、
舞台ではより自分に集中してやってきた気がする。
ZUMBA BASIC1の講習の振付発表のときも
インストラクターと舞台のダンサーとは違うということを強く肌で感じた。
今日はそれをまた違う形で再認識した。

7月からお世話になったT先生の担当は今日が最後だった。
T先生のおかげでここまで楽しく和やかにやれたし、
また、ZUMBAインストラクターの可能性を考えることができた。
T先生、ありがとうございました。

スポンサーサイト





カテゴリ: ダンス

スレッド: ダンス - ジャンル: 学問・文化・芸術


"零の世界"の振付 


NYパフォーマンスの2曲目、"零の世界"の振付も今日一気に流れた。
もともとの詩と曲のイメージに、
1ヶ月ほど前、直線的な振りのアイディアがわいて進みそうだったのに、
逆にそれに縛られてしまい、思ったようにはなかなか進まないでいた。

12月のライブも終わり、ライブで振付のヒントも得られたけれど、
そこからさらに少し解き放たれ、自由に動けるようになった。
以前のアイディアも採り入れつつ、今日は新たな情感で動き始めたら
冒頭の部分がやっと流れ、心身ともにしっくりくる振付になった。
面白い。

クライマックスのところの情感もわき、身体がそれを表現する。
形として思いついた直線的な動きは
途中の連続音やロングトーンの部分にはめてみる。
主要なところはやはり形からではなく、情感なくしては創れないのだ。
曲線や流れる部分もあってこそ、直線的な振りもより活きるだろう。

1ヶ月の間振付が進まなかったのに、今日急に全体的にできてしまった。
広いところでちゃんと踊るとどうなるかまだわからないけど、
いいものになりそうな予感。

一時期はもう枯渇してしまったのかと絶望したが、そんなことはなかった。
流れれば、創ることができる。
実際踊ってみて、修正が必要なところも出てくるだろう。
でもかなりほっとした。嬉しい。



カテゴリ: ダンス

スレッド: ダンス - ジャンル: 学問・文化・芸術



プロフィール

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

ブロとも一覧

最新トラックバック