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Atelier Mashenka~世界は悦びに満ちている

アトリエ・マーシェンカのブログです。アート,ダンス,思索・・・etc.

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鶴見大学 紫雲会の総会に出席 


鶴見大学吹き抜けホール

横浜の鶴見大学の吹き抜けのホール。
昨日は鶴見大学 紫雲会の総会に母と出席した。

紫雲会は鶴見大学歯学部での解剖実習のための献体登録者による団体で
母は7~8年くらい前に登録して毎年総会に参加してきた。

私は会員ではないけど、おつきの者として参加2回目。
配られたお弁当を食べたり、精進料理を食べたり(食べてばっかり)

午後は、この1年間で亡くなられて献体となった方たちの法要、
解剖献体精霊供養法会に参列。

鶴見大学は曹洞宗大本山總持寺の創設した大学で、
同じ敷地内にある總持寺の本堂で法要が大々的に行われる。

100人ほどの僧侶たちの重なり合う声明、お鈴や太鼓の音・・・
参列者はざっと400~500人ほどだろうか、
遺族の方たち、紫雲会の会員たち、歯学部の教授や学生たち・・・

僧侶のお話の中にこのような話があった。
"月は我々が月を見ているからそこにあるのだ、
我々がいなかったら月も存在しない、という説がある"と。

亡くなられた方たちへの法要も、
生きている私たちという存在の鏡のようなものだと
言いたかったのかなあ・・

母も70代、献体を勧めてくれた母のお姉さんも2年前に亡くなり、
この法要で顔を合わせることもなくなったので
少しはしんみりしてるかな、と思いきや。

下駄箱を案内してくれる学生さんに
「あら~こんなイケメンに靴を持ってもらっちゃって♪」とか・・
法要中、お経を唱えている若い僧侶の後ろから
経本に何が書いてあるか、ちかぢかと覗き込んで邪魔をする母は
元気すぎて、しばらくは献体にはなれそうもない・・
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