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Atelier Mashenka~世界は悦びに満ちている

アトリエ・マーシェンカのブログです。アート,ダンス,思索・・・etc.

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ダンス発表会の稽古の日々~6月① 


6/1
ZUMBAサークルは休みにし、バレエのレッスンだけ行った。
思ったより腰の状態が良くなっていて安心した。
アラベスクやアチチュードも大丈夫だった。
もっと腹筋や臀筋を使って腰に負担をかけないようにしないと。
骨盤の傾きやアンディオールや背中に注意してレッスンしてみた。


先日のリハで、男性ゲストのF先生が示して下さった
お尻やももの使い方を今日のレッスンでまねしてやってみて、
一瞬納得のいく感じがつかめたのだが、長続きしなかった。
あの感覚を取り戻して持続できるようになれたらいいなあ。



6/6
5月後半、腰をいためてからの停滞、苦しいものだったけど、少し回復した。
しかし精神的なストレスはますますひどくなる。
仕事のことがあらわになりつつあるからだ。


昨夜のリハでは男性ゲストのF先生が、いいアドバイスをされていて、
とてもためになった。
ソロも久しぶりに踊った。
最後がまたしてもうまく行かなかったが、
先生からは全体的にだいぶいいと言われてほっとした。


"Step Up"をやる前に先生が
「気を抜かず、本気でやらないと体力もつかないよ!」と活を入れたので
気を引き締めてやったせいか、いつもよりミスがなく出来たと思う。
そして、先週私はこの曲についていろんな意見をわーっと言った手前、
自分が誰よりもリズム感、表現力、パワーなどを発揮しないと、と
自戒せざるを得なかった。

でも本気で踊っているうちに、音楽に入り込み、
後半自然と笑いが出てきて楽しくなってしまって、
ランナーズハイならぬダンサーズハイ?のような状態になり、
思いっきり動けた。
前半からあの状態を作らないと。


コンテンポラリーの"21世紀の精神正常者"は
技術的なダメ出しがいくつか出された。
表現は自分でどんどん思いついてつけていけるけれど、
技術が伴っていない。


6/11
先日個人練習したとき、"Step Up"と"鳥葬"をケータイで動画撮影してみた。
あまりの踊れてなさに愕然とする。

"Step Up"はみんなのほうがよほど踊れていると思った。
腰痛の名残があるのか、腰がひどく重く見える。
腕が無駄にぷらぷらしている。
キレが足りない。課題が山積み。

"鳥葬"は技術的にまだまだだけど、振付自体は悪くないみたい。
もっと踊りこんで流れるように表現したい。


先生からの紹介で、コンディショニングセンターで整体を受けた。
背骨と骨盤をつなぐ関節が、
左側は軽く、右側はがっちりとはまってしまっていて、
それが腰痛の根本的な原因らしく、それを外す手技をされた。

これは最近なった状態ではなく、
多分中学生くらいの頃にはまってしまったのだろうと言われた。
以前整形外科で腰椎の亀裂を指摘されたときも
中学くらいだろうと言われたので、同時になったのかもしれない。

関節を治してもらったけれど、身体の癖はすぐには直らないだろうから、
やはり姿勢や歩き方には気をつけよう。


6/14
ダンスグループのTシャツデザインの〆切が近い。
筆文字は昨日で仕上げるつもりだったけど
納得行くのが出来ずに昨日はどんよりしていた。

今日はZUMBAを休んでそれをやった。
グループ名のロゴは先日書いたものでいいとして、
"夢"の文字はどうしても嫌でやり直した。
Hちゃんの意見もとても参考になった。
理想にこだわって作為が勝ってしまっていたようだ。

今朝、無心に、踊るように心がけて書いた1枚目が
まあまあよく出来て、それに決めた。


今日のリハは衣装合わせもあり、より汗だくになった。
Tシャツデザインは一応OKが出て、ほっとした。


6/15
今日はバレエのレッスン、アンディオールがまるで出来てなくて、へこむ。
20年何をやってきたんだろう。バカみたい。


その後、4時から桜台でリハ。
ソロは少しずつはよくなってると思うけど、
いつも同じところで注意されてしまう。

振付はだいぶ整理されたと思う。
動画撮って反省したところや、先生から指摘されたところは
振りを変えたり踊り方を工夫したりしている。
上体がかたくて美しくない。


"Step Up"は少しずつみんなで揃ってきている。
私は昨日から、力一杯踊るよりもくっきり踊ることを心がけてみている。
力強さは必要だが、空回りして見ている人が疲れるかもしれない。
くっきり小気味いい感じを今は追求してみよう。


"Silver&Gold"はバレエシューズで踊るよう指定されたので、
いつものジャズブーツではなく久々にバレエシューズで踊ってみた。
バラス取りにくいところは練習あるのみ。

この曲も長くやってきてるけど、衣装で帽子をかぶりたいので、
帽子をかぶったら特にもっと見せ方を工夫できる。
まだまだ追求できる。


"21世紀の精神正常者"は裸足指定になり、前半が踊りにくい。
丁寧に練習しなければ。
Eちゃんの踊りを見て、これは前半よほどがんばらないと、と痛感した。
Eちゃんの踊りはやはり非常に印象的だ。
解釈が全く違うけど、今のままだと前半私などは全くかすんでしまうだろう。



カテゴリ: ダンス

スレッド: ダンス - ジャンル: 学問・文化・芸術


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