10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

Atelier Mashenka~世界は悦びに満ちている

アトリエ・マーシェンカのブログです。アート,ダンス,思索・・・etc.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



カテゴリ: スポンサー広告

cm --   tb --   このページのトップへ

ダンス発表会の稽古の日々~6月② 


6/17
バレエの基本、引き上げとアンディオール、そのどちらも出来てなくて
いつまでたってもうまくならない。
身体が自由ではない。


最近、夜のリハで帰りが遅く、寝る時間がずれて眠れなくなってしまう。
睡眠不足になるのが嫌で、安定剤で寝付く日々。
体内時計が狂ってるのかも。暑くて寝苦しいのもある。
リズムを取り戻さなければ。
薬には頼らないようにしたい。


発表会まであと1ヶ月になった。
思ったほどダンスがうまくなってなくて愕然とする。落ち込む。
しかし先日思い直した。
いや、数ヶ月やっただけ、その分はうまくなったり、
みんなで揃ったりソロもよくなっているはず。
ぎりぎりまで成長の余地はある。


6/21
せわしない日々。


踊ること、描くことだけに没頭するアーティストでは、私はない。
残念ながら。
しかし、それが自分なのだろう。
踊ること、描くことが救いであったり、生きる支えや内容そのものだったりして、
それを包括して眺め、記述するのが私なのだろう。
考えること、書くこと、語ること。
そちらに帰着するのかもしれない。
Gとスカイプで話し、いろいろ示唆的なことを言ってもらえた。



6/22
昨日のリハのあと、とても充実したいい気分を味わっていた。

"Silver&Gold"で先生が私の踊りについて
アクセントがあり、より踊りらしくなっているので
参考にするようにと、メンバーの前で言って下さったこと、
それがひどく嬉しくありがたかった。

そして帰りにYちゃんとお互いのこれまでのダンスとの関わりを話したこと。
自分の歩みやダンスへの想いを吐露したのが心地よかった。
Yちゃんも私も、紆余曲折しながらこうしてダンスを続けている。
前向きにやっていこうと改めて思えた。



6/23
浮遊し、ぼーっとし、心が旅をしている。
私はどこへ向かえばいいのか。

ものというよりイメージをつくり、表現すること。
イメージの具現化。ものづくりとはまた少し違う。
イメージを形にすること。
だから形としてのものが人に残らなくてもいい。
イメージ、感覚、体験として残れば。


伸びて解放して空間を自由に動けるようになりたい。
音に入ってリズムと1つになる。
ダンスをやってきて本当によかった。
ダンスがなかったら私は精神が死んでいた。
そして絵がなかったら私は誰にも認められなかった。
自由と承認はダンスと絵によって私にもたらされた。



6/27
昨日は一日だるかったし、今日も少し鬱々としていたが、
だいぶ前に鏡のある部屋を予約してあったので、
一応練習しに出かけた。行ってよかった。
久々にみっちり踊って練習して、汗をかいて何かひらけた感じになった。

ZUMBAのウォームアップ、新しい振付2曲を考えた。


後半は発表会の練習をし、動画も撮った。
前回の個人練習やリハのとき撮ったものを見て反省したせいか、
以前より良くなったと思う。

課題はまだまだあるけれど、特に"Step Up"はこのリズムでいいと思えた。
リズム早取りの人たちからは遅れて見えるかもしれないが、
音に乗って踊るのがやっぱりいい。
むしろもっとくっきり明確に音に乗るべきだ。

"Silver&Gold"は腰とか腕とかバランスとか、改善中のところが良くなっている。
"21世紀~"は改善の余地が大いにある。
演技的な部分はいいとして、特に前半のダンスが曲に入って踊れていない。
踊りになっていない。

反省点はいっぱいあるけど、落ち込んでいたところからは
一歩前進できたと思う。
半年取り組んできただけのことはあるのだ。
客観的に見ることによって、こうして改善できたので少しほっとした。
まだ工夫したり力を抜いたり修正できるところがたくさんある。


6/28
門仲でリハ。
前日個人練習で動画撮って課題と自信を見出したせいか、
落ち着いてやれた。

"Step Up"は先生から、全体的に少しは揃ってきたとやっと言って頂けた。
私も自分のリズムでいいんだと自信が持てたからやりやすかった。
さらにアクセントをつけることを工夫した。

"Silver&Gold"はまだまだやれること、やるべきことはあるけど、
後半の部分でずっとうまく行かなかったところが、
少しうまく流れるようになった感触があった。
これはEちゃんのまねをして練習してきた結果、身についてきたのかもしれない。
それが嬉しかった。


ソロの"鳥葬"もだいぶ後半流れるようになり、
振りも少しずつ手直ししてきて、固まってきた。

先生から「私も若かったらこんな振りを踊りたい」と言って頂けた。
嬉しいのと恐縮なのと驚くのと。
まさかそんなふう言って頂けるなんて思ってもみなかった。
とても光栄なことだ。



カテゴリ: ダンス

スレッド: ダンス - ジャンル: 学問・文化・芸術


コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://ateliermashenka.blog.fc2.com/tb.php/89-c9c47a94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top


プロフィール

アクセスカウンター

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

ブロとも一覧

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。